ブーレンレップ点滴静注用100mgと同一成分[ベランタマブ マホドチン(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ブーレンレップ点滴静注用100mg GSK 100mg1瓶 注射用剤 1,284,050.00 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫[難治性]

ブーレンレップ点滴静注用100mgの情報

抗体薬物複合体(ADC) > モノクローナル抗体・微小管阻害薬複合体

ベランタマブ マホドチンは、B細胞成熟抗原(BCMA)に対するヒト化IgG1モノクローナル抗体と、微小管重合阻害作用を有するMMAFを、ペプチドリンカーを介して結合させた抗体薬物複合体である。ベランタマブ マホドチンは、腫瘍細胞の細胞膜上に発現するBCMAに結合し、細胞内に取り込まれた後、抗体部分から遊離したペプチドリンカーとMMAFの複合体がアポトーシス誘導作用を示すこと等により、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。

間質性肺疾患
血球減少
眼障害
感染症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

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