ラヴィクティ内用液1.1g/mLと同一成分[フェニル酪酸グリセロール(内用)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ラヴィクティ内用液1.1g/mL オーファンパシフィック 27.5g25mL1瓶 内用液剤 41,455.40 先発品(後発品なし) 尿素サイクル異常症

ラヴィクティ内用液1.1g/mLの情報

その他の治療薬 > 尿素サイクル異常症薬

尿素サイクル異常症患者では、残余窒素の尿素としての排泄が不十分であることにより高アンモニア血症を呈する。フェニル酪酸グリセロールはグリセロール骨格に3分子のフェニル酪酸が結合しており、ヒト生体内で加水分解されてフェニル酪酸が生成され、さらにフェニル酪酸はβ酸化により速やかにフェニル酢酸に代謝される。フェニル酢酸はグルタミンと結合し、フェニルアセチルグルタミンとして尿中に排泄される。αケトグルタル酸からグルタミン酸を経てグルタミンが生合成される過程で、アンモニア2分子が取り込まれるため、フェニル酪酸1分子により残余窒素2原子が排泄される。

※重大な副作用記載なし

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分又はフェニル酪酸ナトリウムに対して過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中