グルカゴンGノボ注射用1mgと同一成分[グルカゴン(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
グルカゴンGノボ注射用1mg ノボ 1mg1瓶(溶解液付) 注射用剤 2,371.00 先発品(後発品なし) 胃の内視鏡検査の前処置
肝型糖原病検査
消化管のX線検査の前処置
消化管の内視鏡検査の前処置
成長ホルモン分泌機能検査
低血糖
グルカゴンGノボ注射用1mg ノボ 1mg1瓶 注射用剤 2,271.00 先発品(後発品なし) 情報収集中

グルカゴンGノボ注射用1mgの情報

その他のホルモン関連製剤 > グルカゴン製剤

18.1.1 消化管に対する作用
消化管の運動を抑制し、胃酸、膵液の分泌を抑制する。これは平滑筋への直接作用による弛緩作用と考えられている。
18.1.2 血糖値に対する作用
グルカゴンは肝臓のアデニル酸シクラーゼを活性化させ、細胞内cAMP濃度を上昇させる。これにより、グリコーゲンの分解及び糖新生を促進させ、血糖値が上昇する。
18.1.3 下垂体に対する作用
グルカゴン投与により一時的に血糖値が上昇するが、60~90分後にリバウンド作用により血糖値が低下する。その時、下垂体からの成長ホルモン分泌を刺激すると考えられている。

ショック
アナフィラキシーショック
低血糖

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

褐色細胞腫及びその疑いのある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
パラガングリオーマのある患者及びその疑いのある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

運転注意

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